寝相が悪くなれば歯並びが悪くなります!

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1日の1/3を費やす睡眠時間どんな姿勢で寝ていますか?

あなたは、うつぶせ寝?横向き寝?仰向き寝?

仰向き寝には問題はありませんが、うつ伏せ寝、横向き寝になっていると、頬が圧迫され歯が内側にたおれて、歯並びが悪くなってきます。

まっすぐ上を向いて眠るようにしましょう。

人は直立と座位で活動するため重力を過重(二足歩行のため)に受けています。

睡眠によって十分な重力解除の骨休めをしないと疲れが取れません。

理想の睡眠時間は、大人は8時間、子どもは10時間です。

特に成長発育期の子どもの顎や歯並びは、寝相により顎に大きく影響を受けますので注意しましょう。

☆寝相をなおすおすすめの“寝ながら体操”

筋肉の片寄りを矯正することができで、真っ直ぐ上向きで寝られるようになり、

脊柱の側弯・前弯も改善されます。

 

毎日やっている寝相を変えるのは大変なことですね!

でも根気よく少しずつ改善していかないと取り返しのつかないことになってしまいます。

一度“寝ながら体操”を続けてやってみて下さい!

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