【片噛みは身体まで歪ませてしまう!】

このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

虫歯を放置しているとか、歯周病が進行した状態になっているとか、歯が抜けたままになっているなどの理由でついつい片側ばかりで噛んでいないでしょうか?

あるいは、両側で噛める状態であっても習慣的に片側での噛み癖になっていないでしょうか?

片噛み(片側の歯でばかり噛んで食べる習癖)をしていると、噛む側が引き締まり噛まない側がたるみ、

あごや顔に左右差ができ変形してきます。

そして噛む側を下にする寝相へと連鎖しますから、顔がつぶれ、背骨が曲がって骨盤もゆがみ、睡眠中のいびきや口呼吸・無呼吸を招いて、全身の変形症とともに免疫病を発症します。

 

ヒトの体は「からだの使い方」が大切です。

使えば発達し、使わなければどんどん萎縮してしまいます。これがラマルクの「用不用の法則」で、この法則にしたがって、からだの体型や顔の形も決まってきます。

主として筋肉と骨でできている人の体は「内外の力」のバランスで形が決まります。

従って、日常の正しい呼吸、姿勢(寝相を含む)、食べ方が重要なのです。

 

お口の中の片噛みになる不具合を改善すること、両側で噛める状態の歯があって、片噛みになっている方は、ガム(キシリトールガム)を噛まない側で噛むなど左右バランスよく噛めるようにしましょう!

コメントは受け付けていません。