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よく噛むことのすばらしさ(子ども編)

 

 

 しっかり噛むことでこのような効果があります!

1、アゴが発達する(大きくなる)

2、唾液の分泌が良くなる:唾液の力:丈夫になる

3、消化が良くなる:胃腸が丈夫になる

4、舌がよく動く

5、舌小帯が消退(消失)

6、咀嚼筋が均一に発育(片側噛みをしない)

7、口輪筋・口腔周囲筋が発育する(食事中は口唇閉鎖をする)

8、TMJが丈夫になる

9、姿勢が良くなる(背筋を伸ばして咀嚼)

10、脳への刺激:賢くなる、成績が上る

丈夫な子どもになる!!

休診日のお知らせ

9月2日(土)と19日(火)から22日(金)を休診とさせていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますが宜しくお願します。

骨粗鬆症

こんにちは

 

京都市北区 小佐々歯科診療所 小佐々康です。

 

暑い日が続きますね。皆様は体調の方は崩されておられませんでしょうか?

 

今年は酷暑が例年より早いそうで、すごく暑い日が続いていましたが「あれ、まだ7月?」という感覚です。早く過ごしやすくなればいいなと思う今日このごろです。

 

今回は骨粗鬆症と歯科とのお話を少しさせていただこうかと思います。

 

「骨粗鬆症」という病気の名前はどこかでお聞きになったことがあるかとは思いますが、どのような病気かというと、骨密度が減少し、骨がスカスカになり、骨折のリスクが生じる病気です。

日本では約1280万人であり、その8割が女性です。

これは閉経後に女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が減少し、骨吸収が異常に早まるのが原因とされています。

ではこれが歯科とどのように関係してくるのかというと、骨粗鬆症のお薬であるBP(ビスホスホネート)製剤を内服されている方で、抜歯などの歯科の外科処置を行うと、顎骨壊死(顎の骨が腐ってしまう病気)になることがあります。顎骨壊死になると、抜歯したところは上皮ができず、骨が露出したままになり、そこから感染してくる、という悪循環が生じ、大事に至る可能性があります。

BP製剤は今では様々で、1日1回内服するものから年に1回でいい注射薬など多くの種類があります。毎日内服されている方は覚えていらっしゃるので、きちんと申告していただけることが多いのですが、年に1回などであればご本人様もお忘れになっていることが多いです。しかしそれをスルーしてしまい、抜歯をしてしまうのは本当に避けなければなりません。

当院でも細心の注意を払いますが、皆様も内服されるお薬や、注射薬はしっかりと記録・管理いただき、歯科を受診される際にはご申告くださいませ。

駐車場移転のお知らせ

 

懐かしの顔

先日、小佐々歯科診療所で共に働いていたスタッフと久しぶりの再会をしました。

十数年ぶりに会う方々も・・・

本当に懐かしく、あっという間に時間が過ぎました。

また集まりましょう!!

 

 

休診日のお知らせ

5月3日(水)より7日(日)まで休診とさせていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますが宜しくお願します。

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院長が講師として開催されるコースのご案内です。

お申込先●詳細のお問合せはpd普及の会

大阪市淀川区西中島6-2-3チサン第7新大1214

電話:06-6100-3810 FAX:06-6100-3801

大雪

先週末からの強烈な寒波で京都も大雪になりました。

またインフルエンザも流行しています。

帰宅されたら手洗いうがいを十分に行い体調にはお気をつけてください。

あけましておめでとうございます!!

小佐々歯科診療は、皆様の健康づくりのサポートをさせていただきます。

今年も宜しくお願い致します。