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キシリトールガムで虫歯予防

当院で販売のもの (キシリトール100%)

近年キシリトールガムがとても注目されてきており、虫歯予防効果があることで一度は噛んだ方も多いと思います。みなさんは、どのようなタイミングでガムを噛んでいますか?
虫歯予防に一番効果的なキシリトールガムの摂り方をお話しましょう。
※キシリトール100%配合のガム(歯科専用販売)では、1日3回毎食後30分以内に1粒を噛みます。虫歯になりやすい方は、心配な方は1日5回毎食後と間食後、おやすみ前に1粒を噛むことをおすすめします。

~キシリトールが虫歯を防ぐ理由~
「虫歯の原因になる酸をまったく作らない」ということ
②酸の中和を促進する働きがあります。
③ガムを噛むことによって、だ液も出やすくなるため、口中を虫歯になりにくい状態に保ってくれます。
「虫歯の発生、進行を防ぐ」という効果。プラーク(歯垢)を付きにくくします。
⑤歯の再石灰化を促します。
⑥虫歯の原因菌(ミュータンス菌)の活動を弱める働きもあります。
 ただし、キシリトールがあれば、それだけで虫歯を防げるわけではありません。
 歯を虫歯から守るためには正しく歯を磨いたり、フッ素を用いて歯を強くすることが大切です。
 キシリトールを、普段の虫歯予防に加える事で大きな効果を発揮します。

キシリトールを上手に摂りいれて、虫歯0(ゼロ)を目指しましょう!
※市販のガムはキシリトールが約50%ほどです。
 他の甘味料にソルビトール・マルチトール・マンニトールのような低酸性のものを使用していること。
 ショ糖(砂糖)が含まれている製品は、酸の発生を促すのでキシリトール効果は発揮されません。
 また、柑橘類などの香料が多量に含まれている場合、酸を産生する可能性があります。
あなたを生涯入れ歯にしないように、自分の歯で噛めるように
全力でサポートしたい。 それが私たちのポリシーです。

口呼吸と鼻呼吸

みなさん 口で呼吸していませんか?
口は呼吸をするためではなく、食べ物を噛んで消化する消化器です。鼻で呼吸する鼻呼吸が自然なのです。
鼻が悪いので口呼吸になってしまったという人がいますが、鼻呼吸が可能な幼少のときに、口呼吸を続けてきた結果、鼻呼吸を習得できず鼻が退化し使えなくなり、口呼吸に頼らざるを得なくなったということがたくさんあります。

鼻腔から咽頭までは15センチもの長さがあり、空気を体温近くまで冷やしたり温めたり、また湿気を含ませ、湿度を100%にして呼吸器官の粘膜の乾燥を防ぎ、細菌やウイルスなどの外敵からの防御、除去を行っています。

また、鼻の穴にある毛は優れたフィルターの役目をはたします。微小なチリ、ほこり、花粉などを捕捉し、体内への侵入を防ぎます。100%加湿された空気は肺胞で酸素が最も吸収されやすい状態で、血液中のpHのバランスを保ち、より効率よく全身の細胞に酸素を運ぶことを可能にします。

口呼吸癖は自分ではなかなか気づきませんが、このような症状のある人は口呼吸の可能性が高いので注意しましょう。
・口がポカンと開いている
・集中時(テレビを見ているときなど)上下口唇か離れている
・ときによだれをたらす
・いびきをかく
・口唇が乾き、あれている
・口臭がある
・睡眠時無呼吸
・気力の抜けた表情、疲れた表情(酸素欠乏症の可能性)
・食べるとき音が出る
・風邪を引きやすい
・朝起きるとのどが痛い

あなたを生涯入れ歯にしないように、自分の歯で噛めるように全力でサポートしたい。
それが私たちのポリシーです。