月別アーカイブ: 2014年1月

ホワイトニングキャンペーン

知覚過敏 ケアしていますか?

知覚過敏ってなに?

歯周病などで歯ぐきが下がったり、

強い歯ブラシ圧の影響で歯ぐきが下がると

歯の根の部分が擦り減り、

神経に刺激が伝わりやすくなります。

そして冷たい物や、熱いものまたは歯ブラシで

しみるような痛みを感じます。

これが知覚過敏です。

 寒さが厳しくなってきたこの季節、お水も冷たくなり

知覚過敏症状が出やすくなってきます。

 

 

知覚過敏はどれくらいの人が感じているの?

総合情報サイトを運営するオーラルアバウトと英国系製薬企業グラクソ・スミスクラインが歯の健康に関する意識調査を20代から50代の男女1千人に行ったところ「冷たいものが歯にしみる」と答えた人が22「どちらかといえばある」が28.9と、冷たい物で歯に違和感を感じる人が5を超えました。とても多いですね。

 知覚過敏の原因は?

・力強い歯みがき

・歯ぐきの退縮(歯周病)

・咬合不良

・歯ぎしり など・・・

 どうやって防ぐの?

①歯ブラシを見直そう

歯ぐきから血が出やすい、冷たいのもがしみるなどの症状があるのに、硬い歯ブラシを使っていませんか?硬い歯ブラシは歯の表面を傷つけやすいです。知覚過敏症状を感じられている方はなるべく軟らかめの歯ブラシを使うようにし、歯に傷をつけないようにしましょう。

~小佐々歯科診療所でおすすめする歯ブラシ~

 ②知覚過敏用の歯みがき剤を使ってみよう

知覚過敏の症状があっても気にせずいつも通り、お家にある歯みがき剤で歯みがきをしていませんか?実は知覚過敏は歯みがき剤を変えるだけで症状を緩和できる場合があります。

 知覚過敏用は磨き剤は、磨り減った象牙質の穴をふさぐ効果があり刺激をブロックし、しみる症状を緩和する仕組みです。

 ~小佐々歯科診療所でおすすめする歯みがき剤~

Systema センシティブ soft paste

傷ついた象牙質の穴を塞ぎ、しみを予防します。歯周病・むし歯予防成分も入っておりご家族でお使いいただけます。

 

③噛み合わせの相談をしに歯科医院へ行こう

 くいしばりや歯ぎしりなどは自分では気づきにくいです。もしかしたらそれらが原因で知覚過敏症状が出でいるかもしれません。早めの歯科医院での受診をオススメします。

あけましておめでとうございます!

小佐々歯科診療所は「健康志向型医療」を目指して頑張っていきますので、今年もよろしくお願い致します。