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「日本一般臨床医矯正研究会」勉強会に参加して

かみ合わせと全身の関係についての勉強会

 

こんにちは。京都市 北区 北山 小佐々歯科診療所の小佐々康です。

 

先日の日曜日に院長が会長を努める「日本一般臨床医矯正研究会」の勉強会に東京まで参加してきました。

 

私も今年度から会員になり、初めての例会(年に2回あります)に参加させていただきました。

 

今回は、

身体が健康な咬合の確立に向けた矯正治療を目指す当会と、

矯正治療外での身体の健康を目指している「生涯健康医学会」との併催となっており、

日頃は聴くような事ができない内容が多く、非常に勉強になりました。

 

当会の会長である院長の挨拶

 

当会の発表では、

どのように子供の歯並びを非抜歯にて矯正をしていくか。

子供に無理をさせず、どのタイミングでどのようなアプローチが必要か。

という内容のもの。

 

生涯健康医学会からは、

病気の元はいったい何なのか。

どうにも治らない、診断がつかない病気が歯科医師の口腔領域の改善により治ってしまう症例など。

びっくりするような内容のものでしたが、一貫して

 

「口とは体への入り口」であり、

重要な神経が顎や歯と関係しているので、

口の中の状態(舌やかみ合わせなど)が悪ければ、体全体に影響を及ぼすものである

 

というものでした。

 

これを読んで下さったみなさまも、

もし腰痛や肩こり、関節の痛みで悩まれていましたら、

一度気軽にお話しください。

 

噛みあわせがおかしかったり、舌のスペースが狭ければ、

それを修正してあげることで治ってくることが非常に多いです。

 

 

今回は本当に勉強になりました。

明日からの診療に活かしていきたいと思います。