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立命館小学校歯科健診

梅雨の季節を迎え、ぐずついたお天気が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

小佐々歯科では、毎年この時期、立命館小学校の歯科健診に行っております。

健診をしていて、歯並びの異常の多さに気付きます。
子どもの歯並びに影響する口呼吸・舌癖・指しゃぶり・うつ伏せ寝・頬杖などが原因の場合が多々あります。
成長・発育中のお子様の口や歯並びに、異常があったり悪習癖があると、顎の大きくなろうとする力が弱められたり、永久に歯が変な方向に出てきます。この成長・発育時期に歯並びの異常を放置してしまうと、将来、不正咬合になってしまいます。
小さな子どもの時期(成長・発育時)から、悪習癖を改善したり顎や歯に少しの矯正力を加える事により、本来の正常な歯並びへと導くことが出来ます。
今回、ぽかん口の子がとても多かったです。お子様は、ぽかん口になっていないでしょうか?お口が開いていると、出っ歯にもなりやすく、口呼吸にも繋がります。唇のかさつきや、頬杖、寝ている時の方向等も、意識して観察してあげましょう。

歯並びの相談、歯磨きの仕方等、お困りの事がございましたら、お気軽に小佐々歯科にご相談下さいね(*^_^*)