休診日のお知らせ

12月15日(土)は休診とさせていただきます。

ご迷惑をおかけいたします。

寝ている間は鼻呼吸?口呼吸?

みなさんこんにちは、アシスタントの松原美穂です!

受付でお会いすることもあるかと思います☆

笑顔で気持ちのいい応対を心掛けております、よろしくお願い致します!

最近グッと北山通りの木々も色づきが進んで賑やかになってきました。

同時に、空気が乾燥して風邪も流行っているようですね…

さて、朝起きたときに喉や口の乾燥を感じたことはありませんか?

起きている間は口を閉じて鼻呼吸ができていても、寝ている間、無意識のうちに口で呼吸をしているのかもしれません。

心当たりがあるそこのあなたにおすすめしたいのが口テープです!

ガーゼなどを固定するサージカルテープをご存知でしょうか。

このテープを、口を閉じた状態の鼻の下から上唇と下唇をまたいで顎まで、唇と垂直に貼って寝てみましょう!

専用のものも市販でありますが、ロールのサージカルテープの方がコスパがよく長さや太さをお好みで調整できるのでオススメです◎

もともと医療用のものなので皮膚にも優しいテープです。

唇に粘着部が触れるのが気になる方は、裏から短く切ったテープを当てると直接唇には触れません。

短すぎたり、肌が湿っていると粘着力が弱いように思います。

縦に何本か、ばってん等…貼り方も色々です。

乾燥、いびき、口臭などで悩んでいる方、ぜひぜひこの方法をお試しください(^^)♪

鼻が詰まっていて口呼吸が難しい方、肌が被れやすい方などは無理のない範囲でお試しください!

ご不明な点があればお気軽にお問い合わせください*

うつぶせ寝、横向き寝に気をつけて!!

1日の1/3を費やす睡眠時間どんな姿勢で寝ていますか?

 

あなたは、うつぶせ寝?横向き寝?仰向き寝?

 

仰向き寝には問題はありませんが、うつぶせ寝、横向き寝になっていると、頬が圧迫され歯が内側にたおれて、歯並びが悪くなってきます。

 

 

 

 

 

まっすぐ上を向いて眠るようにしましょう。

特に成長発育期の子どもの顎や歯並びは、寝相により顎に大きく影響を受けますので注意しましょう。

お気軽にお声をかけてください。

歯科助手・受付の濱田ほなみです。

普段は、受付員として皆様にお目にかかることが多いかと思います。

小佐々歯科に来ていただいた患者様に気持良くお越しいただけますよう、笑顔で対応したいと思います。疑問に思っておられること、不安に思っておられることなど何でも気軽にお声かけください。

 

歯科衛生士の見澤 真由美です。

患者様の健診やメンテナンスを行っております。

患者様が笑顔になって頂けるお手伝いができたらと思っております。

歯磨きで磨きにくい所などございましたらお声かけ下さい。

皆さまのお役にたてるよう頑張っておりますので宜しくお願いします。

 

花粉症と歯周病

~ 花粉症と歯周病の関係 ~

花粉症と歯周病花粉症は口呼吸と深い関係を持っています。
それはお口の中の乾燥によるものです。
花粉症の主な症状といえば鼻水や鼻づまりです。
この症状がひどくなると正しい呼吸である鼻呼吸が難しくなり、
口で呼吸することになります。
口呼吸は、外気が直接口の中に入るため口の中の水分(だ液)が蒸発し、口の中が乾燥してしまいます。
その結果、だ液による※自浄作用が低下し、食べかすや歯垢がつきやすくなり歯周病や虫歯になりやすくなります。※口腔外から入ってくる雑菌に対する防御機能
また粘膜保護作用が低下して、少し硬い食べ物でも歯肉が傷つき、歯肉炎になります。そればかりでなく病原菌も増殖してのどの奥の咽頭や扁桃まで影響を起こし、咽頭炎や扁桃腺炎にもなりやすくなります。 口の中が乾燥するもう一つの原因として知っていただきたいことは、花粉症のアレルギー症状を和らげる薬(抗ヒスタミン剤など)の服用です。副作用によりだ液の分泌量が少なくなってしまうものが多く、そのために鼻呼吸していても口の中が乾燥していることが多くなります。

花粉症の時期は歯周病や虫歯になりやすい時期だと思い、いつもより念入りにお口のケアに気を付けて口腔内環境の良い状態を保ちましょう!

歯を丁寧に磨きましょう・・・10分以上を目標に。

水分を多めに取るようにしましょう・・・お茶や、殺菌作用のあるハーブティなどがお薦めです。

常にだ液が分泌されている状態にしましょう・・・だ液分泌の悪い方は100%キシリトールガムや、お口に良い機能があるデンタルガムを噛むと唾液腺が刺激され、だ液の分泌量が増えます。食事の際には、よく噛む(1口30回以上)事を心掛けましょう!

あいうべ体操をおこないましょう(後述)

予防矯正1.5日ベーシック・アドバンスコースのご案内

院長が講師として開催されるコースのご案内です。

お申込先●詳細のお問合せはpd普及の会

大阪市淀川区西中島6-2-3チサン第7新大1214

電話:06-6100-3810 FAX:06-6100-3801

happybirthday

寒い日が続きますが皆様体調は崩されてないでしょうか。

インフルエンザや風邪が流行っております。

手洗い、うがい等予防をしっかり行って、乗り切りましょう☆

 

 

さて、1月は今高先生のお誕生日月(*^^*)

スタッフ皆でお祝いしました♫

苺たっぷりのタルト、とても美味しかったです☆

先生happybirthday(о´∀`о)

 

『風邪が引きやすいのは?』

皆様、新年明けましておめでとうございます。

京都市北区 北山 小佐々歯科診療所の小佐々康です。

寒波がやってきてかなり冷え込む日が続きますが、皆様は体調は崩されておりませんか?

お気をつけてお過ごしくださいね。

 

さて、毎年なぜか風邪を引きやすい方は中にはいらっしゃるのではないでしょうか?

 

そのような時は一度、

 

お口がぽかっと空いていないか?

 

をチェックしてみてください。

 

なぜかと言うと、

 

口呼吸は非常に身体を壊しやすい!

 

のです。

 

鼻呼吸と口呼吸ではなぜそこまで違うのか。

鼻呼吸の方が良いことはたくさんあるのですが、簡単に述べると、「鼻は空気清浄機」なのです。

 

鼻から吸い込んだ空気は、まず鼻の中の鼻毛や線毛で空気中のゴミや細菌をキャッチしてくれます。そして鼻の中はいろんな空洞があるので、そこを空気が通ることで、体温により空気が温められます。最後に咽頭(喉の奥)に差し掛かるところで、扁桃という免疫機構を通りますので、さらに空気を浄化してくれます。

なので、鼻で吸い込んだ空気は細菌やゴミを濾過し、温かい(体温に近い)空気を肺に送り込んでくれるのです。

 

一方、口呼吸はというと…

口の中には毛は生えてこないので、菌をからめとるところもないですし、空洞もないので、空気を温める隙間はありません。そして免疫機構も鼻から通すよりも機能しづらいのです。

なので、口から吸い込んだ空気は菌がそのままであり、濾過されないまま冷たい空気がダイレクトに肺に送り込まれる…

これだけで病気になりやすいのはわかりますよね。

 

なので、是非、お口がぽかんと空いていないかな?とチェックをしてみてください。

それを防ぐだけで大きな違いが生まれてきます!

 

あけましておめでとうございます

小佐々歯科診療所は“健康志向型医療”を目指して皆様の健康づくりの

サポートをさせていただきます。

今年もよろしくお願い致します。