宝蔵寺

秋の特別公開で裏寺町にある宝蔵寺にいってきました。

今年は、江戸時代に活躍した画家、伊藤若冲(いとう じゃくちゅう)の生誕300年に当り、各地で展覧会などが催されておりますが、宝蔵寺は、伊藤若冲の御墓があることでも有名です。

若冲は、鶏をはじめとする多くの動植物の絵を描いたことでも知られておりますが、特別公開では、伊藤若冲を筆頭に、伊藤門下による生き生きとした鶏や鯉、蟹などの掛け軸を拝見することができました。

また、若冲の描いた髑髏の絵を元にした御朱印もユニークで素敵でした。

 

宝蔵時http://www.houzou-ji.jp/

 

毎朝、寒さが増しておりますが、北山通りもすっかり秋めいてきました。京都には、数多く紅葉で有名なお寺や神社がありますので、ぜひお出掛けされてみては如何でしょうか。

 

 

BBQ!!

朝夕は、肌寒さを感じるようになりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日、スタッフ皆で院長のお宅にお邪魔し、BBQをしました。火がなかなか着かないハプニングもありましたが(;O;)美味しいお酒で乾杯し、美味しいお肉をたくさん頂いてとても幸せな時間でした(*^_^*)

「子どもの咬合を考える会」勉強会

皆さんこんにちは。

京都市北区 北山 小佐々歯科診療所の小佐々康です。

先日は「子どもの咬合を考える会」の勉強会に院長と参加してきました。

勉強会は毎月行われており、8月は愛知県で小児歯科専門にご開業されている中野先生の発表でした。

生まれた赤ちゃんがどのようにして物を食べ、飲み込むことができるようになるか。

それは単に離乳食をあげればいいというものではなく、正しい与え方によって将来の健康なお口、そして綺麗な歯並びにつながっていきます。

 

食べる、飲み込む機能の発達には「姿勢」というのが非常に大事です。

 

今の時代は便利な赤ちゃんグッズなどが多く発売されていますが、中には「お母さんが楽にできるように」という目的で作られており、赤ちゃんのことを考えていないようなものも見受けられます。それを使えば確かにお母さんは赤ちゃんにとらわれずに家事をすることができますが、知らぬ間に赤ちゃんは健全な成長発育を阻害されていたりなど…

 

お口の発達を乳幼児から考えていく。歯科を歯だけに留まらせず、口腔全体の発育をみていき、それが全身の健康な体づくりにつながっていく。

 

今回もすごく為になる勉強会でした。

休診日のお知らせ

9月18日(日)から9月25日(日)を休診とさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願します。

 

見ごろの植物

毎日暑い日が続きますが、体調などは崩されていないでしょうか。

小佐々歯科診療所の向かいの植物園では、この時期ならではの植物が咲いております。診療所にお越しの際にお立ち寄りになってはいかがでしょうか?

 

 

こどもの歯並び相談キャンペーン!開催中

訪問診療を始めました。

 

こんにちは。

このたび小佐々歯科診療所は訪問診療を始めましたのでご案内させて頂きます。

加齢や身体的不自由等、さまざまな要因で“要介護状態”になられ、歩行困難で通院できない方々で義歯が合わない、口腔ケアをしてほしいなどお口の問題でお困りの方がいらっしゃいませんでしょうか?

そのような方を対象に当院の歯科医師、歯科衛生士が直接訪問診療させて頂きます。

おいしく食べるためには、お口の中を清潔に保つことが大事です。また、噛むことで認知症の予防にもつながります。

誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)をご存じですか?

 誰もが病気や加齢などにより飲み込む機能が低下し、咳をする力が弱くなり、むせることが多くなります。

誤えん性肺炎は食べ物や唾液と一緒に強毒な口腔細菌を誤って気管へ飲み込むことで炎症を起こし肺炎になる病気です

 

逆流性肺炎(ぎゃくりゅうせいはいえん)をご存じですか?

逆流した胃液が気管を通り肺に入り、胃液に含まれている雑菌が炎症を起こし肺炎になる病気です。

どちらも寝ている間に発症することも多く、高齢者では命にかかわるケースも少なくない病気です。

口腔ケアにより歯や粘膜の清掃をしっかり行い、同時に摂食嚥下機能を高めることで、誤嚥性肺炎、逆流性肺炎予防できます。

少しでも皆様のお役に立てればと思っております。

ご依頼やご質問がある方はお気軽にご連絡ください。

院 長   小佐々 晴夫

副院長   小佐々 康

歯科衛生士 見澤 真由美 花岡 千尋

 

立命館小学校歯科健診

梅雨の季節を迎え、ぐずついたお天気が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

小佐々歯科では、毎年この時期、立命館小学校の歯科健診に行っております。

健診をしていて、歯並びの異常の多さに気付きます。
子どもの歯並びに影響する口呼吸・舌癖・指しゃぶり・うつ伏せ寝・頬杖などが原因の場合が多々あります。
成長・発育中のお子様の口や歯並びに、異常があったり悪習癖があると、顎の大きくなろうとする力が弱められたり、永久に歯が変な方向に出てきます。この成長・発育時期に歯並びの異常を放置してしまうと、将来、不正咬合になってしまいます。
小さな子どもの時期(成長・発育時)から、悪習癖を改善したり顎や歯に少しの矯正力を加える事により、本来の正常な歯並びへと導くことが出来ます。
今回、ぽかん口の子がとても多かったです。お子様は、ぽかん口になっていないでしょうか?お口が開いていると、出っ歯にもなりやすく、口呼吸にも繋がります。唇のかさつきや、頬杖、寝ている時の方向等も、意識して観察してあげましょう。

歯並びの相談、歯磨きの仕方等、お困りの事がございましたら、お気軽に小佐々歯科にご相談下さいね(*^_^*)

 

☆ HappyBirthday院長 ☆

☆ 祝!喜寿 ☆

先日は、院長の77回目のお誕生日でした!

77歳!とてもおめでたい年です。

バースデーケーキと喜寿のカラーが入った花束でお祝い♪

いつまでもお元気で変わらない活発な院長に、我々スタッフも負けないように日々邁進していきたいと思います。

春の訪れ

こんにちは

 

桜の花も満開に咲き、気温も少しずつ上がってきました。

この季節になると、どこかへ出かけたくなるのは私だけでしょうか(笑)

 

先日 家の裏山へ竹の子を採りに行きました。

まだ少し早かったのか、なかなか見つけることができませんでした。

 

草をかきわけ、山を登って一時間・・・

 

発見!!!

ひょっこり顔を出していました!!

この採取した竹の子を使って、夕食にはタケノコご飯とお吸い物を作り、春の訪れを感じることができました。