健康度 -7
歯の崩壊

抜歯

どんなときに歯は抜かなければならないのでしょうか?




ムシ歯がひどくなって残せなくなったとき。
歯を支える骨が歯ぐきの病気で失われたとき。
永久歯の生えかわりの邪魔になる乳歯があるとき。
他の歯に害を及ぼす歯があるとき(例:過剰歯、智歯、埋伏歯転位歯など)。
その他。

歯を抜く前の注意






風邪などで熱があるとき。
体調がすぐれないとき。
生理中。
妊娠初期及び晩期。
授乳期。
全身的な疾患があるとき。
酒気を帯びているとき。

歯を抜くのをさけた方がよいとき




過労をさける。
前日は十分な睡眠をとっておく。
前日は深酒しない。
口の中全体を清潔にしておく。
全身的な病気がある場合は、かかりつけの医師に相談しておく。

抜いた後の注意





麻酔が効いている間は舌や唇、頬を咬まないように注意してください。
激しく うがいをしたり、つばを強く吐き出すことはさけてください。
日常の活動はかまいませんが、激しい運動などはさけてください。
例えばテニス、ジョギング、水泳、日光浴、長風呂など。
アルコールとタバコはさけてください。
歯ブラシを傷口に触れないようにして普段どおりみがいてください。

家庭でできる止血の方法
もし血が止まりにくいときは次の方法を行ってください。





清潔なガーゼをあてて約30分間咬んだままでいてください。
塩水(約200ccの水に茶さじ一杯の塩をとかす)を口に含み、
体温と同じくらいに温まるまでそのままにしておいてください。
吐き出すときは、そっと流しだすようにしてください。
これを何回かくりかえしてみてください。
以上のことを行っても血が止まらないときは連絡してください。

わたくしたちは、いろいろな感染症(肝炎・エイズなど)
からあなたをまもるために、次のようなことを実地しています




治療室を常に清潔に保っています。
あなたに使う器具類は消毒・滅菌済のものです。
わたくしたちは定期的に検査を受け、医療従事者として必要な健康体を維持するようにしています。
感染予防のため、院内で勉強会や技術訓練を定期的に行っています。

わたくしたちからのお願い




もしあなたが感染症であったり、感染症の疑い(不安)のあるときは申し出てください。あなたのプライバシーをまもったうえ、適切な対応をさせていただきます。
治療の際にマスクやゴム手袋をすることがありますが、これは患者さんをいろんな感染からまもるためです。

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