3Dリンガルアーチ

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みなさんこんにちは。

 

京都市北区 北山 小佐々歯科診療所の小佐々康です。

 

12月に入りすっかり冬らしくなるかと思いきや、妙に温かい日が続きますね。

寒さが苦手なので、今の気温がちょうどいいぐらいですが。

京都の北山通りもイチョウがしっかりと色づき、散歩するには絶好の時期だなぁと思います。

 

 

さて、先日はまたセミナーに行ってきました。

今回は当院でも特に力を入れている

 

3Dリンガルアーチ(3DLi)

の実習です。

3DLiは、予防矯正(歯を抜かないようにする矯正)において必須アイテムといえるようなもので、当院での矯正器具の主力となっているものです。

 

この装置はまず

 

「子どもをいじめない矯正装置」

 

というのが大きな特徴です。

 

ゆっくり弱い力をかけるのでほとんど痛みはないですが、

じわーっと力をかけつづけることができるので歯はしっかりと誘導できます。

また、内側につけるので外からは見えませんし、

ワイヤー一本なので違和感も少なく、舌にもストレスはほとんどかかりません。

 

 

「矯正」と聞いて一般に思われるような、歯を無理やり動かすものではなく、

 

成長を助けてあげる装置

 

と思っていただいたほうが近いと思います。

 

また、子どもの時期にしっかりと健康的な歯並びに誘導してあげることは、その子が何十年先でも健康でいられるような体に結びつきます(更年期障害や原因がよくわからないような節々の痛みはかみ合わせからくることが非常に多いです)。

 

 

そんな素晴らしい装置、3DLiの基礎を学べて本当に有意義な実習でした。

 

 

当院にてもこの知識を活かせていけるように、日々診療に取り組んでいきたいと思います。

 

 

 

また、当院の子どもの歯並び専用のHPにて、コラムを更新しております!

みなさま、もしお時間があれば覗いてみてください。

http://www.ha-narabi.jp/column/

 

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