衛生士からの一言

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今年は格別に残暑が厳しいようで、日中はまだまだ日差しも強く、毎日「暑いねー」と言って来院される患者さんが後を絶ちません・・・ 猛暑は過ぎたものの、いつまでこの夏日が続くのでしょう(>×<)

昨日は院長の自宅で恒例のバーベキューをしました。お肉に野菜に、海鮮もの。
そして秋といえば秋刀魚。一緒に焼いて食べました(^▽^)

旬の食材は、その時期に一番おいしく頂けますし、栄養価も高く、しかも経済的☆
人は、寒さが厳しい冬には体を温める食べ物を、暑い夏には体の熱を冷ましてくれる食べ物を求めるように、季節による体の変化や不調は、昔から「旬の食べ物」によって自然に予防・対策されていたといわれています。
例えば・・・秋の食材「秋大根」「蓮根」「梨」は鼻やのどに良いと言われます。
また、これから来る冬の寒さに備えて、脂肪の多い「栗」や「木の実」、そして脂ののった「秋刀魚」など・・・
夏が終わり寒い冬が来る前に、滋養のつく食べ物を食べて体質改善に役立ててみてはいかがですか?

DH 大森

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