歯周病と喫煙

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喫煙者は歯周治療が難しい・・・
喫煙していると、歯周病になりやすいだけでなく、歯周治療の効果も表れにくくなります。1日10本以上喫煙していると歯周病になる危険率が5.7倍に跳ね上がります。

喫煙者は歯周病の症状に違いあり!
喫煙により歯茎の毛細血管が収縮するため、出血が起こりにくかったり、発赤していなかったりすることがあり、歯周病に罹っていることをより自覚しにくい状態となっています。
さらに、歯茎の防御機能が正常に働かなくなるので、歯周病菌に対する抵抗力が弱まって、歯周病が悪化しやすい傾向にあります。

禁煙すれば治療効果は上る!!
過去に喫煙者であった人でも現在禁煙していれば、治療に対する効果は非喫煙者とほぼ等しいことが証明されており、禁煙によって治癒能力は非喫煙者と同等レベルまで回復されるのです。

禁煙しませんか?
喫煙習慣はニコチンによる依存症(タバコ中毒)です。この状態から抜け出せるかどうかはご自分の決心次第ですが、一人で頑張るより、家族や周りの方々の協力があればより頑張れそうな気がしませんか?

当院では禁煙支援を行っています。ご興味をお持ちの方はお気軽にお問い合わせ下さい。

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