口臭について

Share on Facebook

口臭は自分では自覚できないと共に、他人も口臭がするとは言いにくいだけに、やっかいなものです。
他人とのコミュニケーションが必要な折に口臭は気をつけたいものです。


磨き残し、プラークを放置していると、腐敗し口臭の原因となります。
また、虫歯の穴に詰まった食べ物のカス、進行した歯周病では、歯と歯茎の間に深い溝ができ、そのポケットには、細菌が溜まりやすく口臭もします。放っておくと、歯槽骨が影響を受け、歯周病を悪化させます。
⇒ ハブラシのレベルを上げ、定期的に検診を受け、虫歯の治療、歯石取りしましょう。


入れ歯自体の汚れと、変質による臭いが原因です。
⇒  入れ歯の付着物をキレイに取り、古く変質した入れ歯は新しく作り変えましょう。


歯並びが悪い人と、歯列がデコボコしていたりして不潔になり、またハブラシが上手く行き届かない場所が多いため、口臭の原因となります。
⇒  歯並びを治しましょう。


ストレスを感じると体の神経や分泌線の働きが低下してしまうため、唾液量が減り、ドライマウスの症状がでます。唾液の量が減少すると口腔内が乾燥し、細菌が唾液によって洗い流されないため増殖し、口臭の原因となります。
⇒  口の渇きを抑えるために、ガムを噛んで唾液を出し、口臭を防ぎましょう。
ストレスコントロールに心掛けましょう。


朝ご飯を食べない、あまり噛まずに食べられる食べ物はばかり食べていると、唾液の分泌が減ってしまうため口臭の原因となってしまいます。特に朝食抜きは、睡眠時に溜まった細菌を洗い流せないため口臭の原因になります。
⇒  朝食を良く噛んで食べるようにし、規則正しい生活リズムを送りましょう。
朝食は唾液がたくさん出るように果物を食べるのがベストです。


気管支、食道、胃、肺の炎症や糖尿病、肝臓、腎臓の病気も口臭の原因になります。
⇒  病院で検査を受けましょう。


口呼吸をしている場合は、口の中や舌や喉までも非常に乾燥しています。唾液の分泌量が少なくなり、口の中が乾き、口臭の原因となります。
⇒  普段、口がポカーンと開いている人は、鼻呼吸を心がけましょう。


喫煙による口臭は一番嫌な臭いです。
組織の治癒力を低下させるので歯周病にもなりやすく、口臭の大敵です!!
⇒  禁煙しましょう。

コメントは受け付けていません。