忘年会

こんにちは。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

12月に入り、残すところ今年も20日になりました。

風邪など引かれて体調崩しておられませんか?

先日、貴船の『べにや』にてKDC忘年会をしました。

ちょうどこの日は朝からドシャ降りの雨でしたが、昼から雨は上がり貴船神社にも参拝出来ました♪

参拝した後は、おいしいお酒とおいしいぼたん鍋を頂きました。

その後は皆で古今東西ゲームをしたり、院長からはサプライズプレゼントもありとっても楽しい忘年会でした♪

 

 

今年は1227日の午前診療までです。年明けは1510~させて頂いております。

宜しくお願い致します。

年末年始休診のお知らせ

年末は12月27日(土)13時までの診療となり、年始は1月5日(月)10時30分からの診療となります。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いします。

 

 

 

Dr紹介

pdを推奨している小佐々歯科診療所で、821日より勤務している栃木 美紀です。

先月10111213日に、GEPEC pdp共済歯科臨床実習形成基礎コースに参加させて頂きました。

歯科医師として、まだまだ勉強中の身ですが、日々精進していきたいと思います。

宜しくお願い致します。

 

スリッパの殺菌消毒ロッカー

だんだん涼しくなり秋らしい気候となって来ましたね。

皆様、体調は崩されてはいないでしょうか。

 

さて、当院では入って左側にスリッパを収納する殺菌消毒ロッカーを設置しました。UV(除菌)+オゾン(脱臭・除菌)+ファン(乾燥)によりスリッパを清潔に保管します。

どうぞ、小佐々歯科に来られた際は御利用下さい♪

 

京都野外彫刻展

朝晩、過ごしやすくなり秋の気配を感じております。急な気温の変化に体調を崩されないようお過ごしください。

小佐々歯科診療所近くの植物園、陶板名画の庭では「京都野外彫刻展」が

9月27日(土)~10月13日(月)まで開催されます。

皆様この機会に訪れてみられたらいかがでしょうか。

詳しくはこちらまで

夏季休暇のおしらせ

下記の日程で、夏季休暇をとらせて頂きます。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

8月14日(木)・15日(金)・16日(土)

 

歯科用マイクロスコープを使用した治療

小佐々歯科診療所ではこの度マイクロスコープ(歯科治療用顕微鏡)を導入いたしました。肉眼より320倍の拡大の世界であり、一段と治療制度を上げるものです。

 虫歯の治療では肉眼では発見できない虫歯も発見でき、悪い部分のみ最小限の削除量ですむため、より歯を長持ちさせる治療が可能になります。

 また根管治療(神経の治療)においても、指の感覚や経験での治療が、マイクロスコープでは根管内を直接見ての治療が可能になったため、より正確な治療が行えます。

 肉眼での治療には限界がありますが、マイクロスコープを使用することによって、より高度なレベルの治療を目指したいと思っています。

 院長は6月と7月にマイクロスコープの実習研修コースを受講され確実な治療法を研鑽されました。

子どもの歯並び相談キャンペーン

子どもたちの10人に7~8人が歯並びに問題があります。放置すれば外観を損なうだけでなく虫歯、歯周病になりやすくなり、全身的症状(顎変形症、顎関節症、不定愁訴(頭痛、肩こり、視力低下など))を伴い、学業にも影響します。

食後すぐの歯みがきについて

最近テレビ放送で「食後30分以内の歯磨きをすると歯を傷つけてしまう」という報道がされ、困惑されている方もおられると思います。

これは酸性の強い食べ物や飲み物を口にした直後は、口の内が酸性に傾き、その状態で歯みがきをすると歯のエナメル質が溶けやすくなってしまうからというものです。(酸蝕症)

歯の腐食を防ぐには、酸にさらされたエナメル質が唾液によって

再び硬さを取り戻すまで(再石灰化)、少なくとも食後30分経てから歯みがきをするのが望ましいとのことです。

このことにより、昼食後の歯みがきを推奨してきた教育現場に混乱が生じ日本小児歯科学会が見解を発表しています。

 

『これまで保育所・幼稚園、学校では昼食後にはなるべく早く歯みがきをしてから遊びましょうと指導してきています。その理由としては、むし歯をつくる細菌が多量に含まれる歯垢(プラーク)と食後口の中に残留する糖質を早く取り除くためだからです。ところが、最近になって、食後すぐに歯をみがくと、あたかも歯が溶けてしまうというような報道が新聞やテレビで伝えられたため、現場がやや混乱しているようです。これらの報道のもととなったのは、実験的に酸性炭酸飲料に歯の象牙質の試験片を90秒間浸した後、口の中にもどしてその後の歯みがき開始時間の違いによる酸の浸透を調べた論文で、むし歯とは異なる「酸蝕症」の実験による見解なのです。

実際の人の口の中では、歯の表面は上記の実験で用いられた象牙質ではなく酸に対する抵抗性がより高いエナメル質によって被われています。したがって、このような酸性飲料を飲んだとしても、エナメル質への酸の浸透は象牙質よりずっと少なく、さらに唾液が潤っている歯の表面は酸を中和する働きがあり、酸性飲料の頻繁な摂取がないかぎり、すぐには歯が溶けないように防御機能が働いています。つまり、一般的な食事ではこのような酸蝕症は起こりにくいと考えられます。

小児における歯みがきの目的は歯垢の除去、すなわち酸を産生する細菌を取り除くとともにその原料となる糖質を取り除くことです。歯みがきをしないままでいると、歯垢中の細菌によって糖質が分解され酸が産生されて、歯が溶けだす脱灰が始まります。このように、歯垢中の細菌がつくる酸が歯を脱灰してできるむし歯と、酸性の飲食物が直接歯を溶かす酸蝕症とは成り立ちが違うものなのです。

結論としては、通常の食事の時は早めに歯みがきをして歯垢とその中の細菌を取り除いて脱灰を防ぐことの方が重要です。

歯ぐきが退縮して歯の根が見えている人や、かみ合わせの面が擦り減って象牙質が見えている人は、

酸性の強い食べ物や飲み物(下記の表を参照)を口にした直後の歯みがきはさけ、水やお茶を口にしてから歯みがきするようにしましょう。

★食品の酸性度★

                                                              歯が溶ける ← ↓ → 歯の再石灰化

 

はじめまして!

初めまして、2月から小佐々歯科に勤務させて頂いております、歯科助手の山本詩穂です。

まだまだ不慣れな私ですが、一人一人の患者様に親切丁寧に対応させて頂きますので、どうぞ宜しくお願い致します。